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【京都府京都市】フランズチョコレート初!上質なアイスクリームが京都BAL店に登場

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アメリカ・シアトルで誕生したショコラトリー「フランズチョコレート」は、ブランド初のアイスクリームを7月18日(土)より旗艦店である京都BAL店にて販売開始する。

アメリカ生まれのショコラトリー

「フランズチョコレート」は、フラン・ビゲローが1982年にアメリカのシアトルで開業したショコラトリー。

創業者フラン氏の「お客様に本当に良いものを届けたい、分かち合いたい」という想いを込め、USDAオーガニックやフェアトレードなど厳選した素材を使用し、リボンやパッケージの美しさといった細部にまでこだわっている。また、焼菓子はパティシエでもあるフランのレシピを再現。チョコレートと同様に素材や美味しさにこだわって作られている。

代表作の「ソルトキャラメル」は、オバマ元大統領がホワイトハウスのゲストの手土産として愛好したことで一躍有名になった。シアトルに4店舗を構え、日本では京都にのみ常設店舗がある。

待望のアイスクリームが新発売

今回、「フランズチョコレート」から、ブランド初のアイスクリームが京都の旗艦店に登場する。

地域とのつながりを大切にしたいという想いから、ベースとなるミルクには京丹後の豊かな自然が育んだジャージー牧場「ミルク工房そら」のジャージーミルクを採用。ブランドの代名詞である「ソルトキャラメル」からインスピレーションを得た2種類のフレーバーを用意する。


1つは、カカオ70%のダークチョコレートを贅沢に使用した「ダークチョコレート」。カカオ本来の力強い味わいとミルクの濃厚なコクを、やわらかく絶妙なバランスに仕上げた。素材のおいしさを存分に引き出した、チョコレート専門店ならではのひと品となっている。

もう1つは、ほろ苦いキャラメルとほのかに甘いミルクの余韻が広がる「焦がしキャラメル」。選び抜かれたジャージーミルクの上質さが引き立ち、職人の丁寧な手仕事が生きるフレーバーだ。

ブランドのこだわりを新たな形で表現したアイスクリームを、その日の気分や好みにあわせて堪能できる。

カフェメニューについて

京都BAL店では、アイスクリームにカカオニブやナッツで仕立てたチョコレートクランブルと、パリッと薄いキャラメルのチュイールを添えて販売。なめらかなアイスクリームにクランブルのザクザク食感とチュイールの軽やかさが加わり、奥深い味わいと食感のコントラストが生まれる。

また、店内のカフェスペースだけでなく、テイクアウトも可能。さらに、サイズはシングルとダブルの2種から選べる。ただし、いずれのフレーバーもシングルはテイクアウトのみ。


「ダークチョコレート」のシングルは864円(税込)。ダブルは持帰なら1,296円(税込)、店内なら1,320円(税込)となる。


「焦がしキャラメル」はシングル756円(税込)で、ダブルの持帰が1,188円(税込)、店内が1,210円(税込)。


そして「焦がしキャラメル」と「ダークチョコレート」各1個のMIX FLAVORも楽しめる。こちらは持帰1,296円(税込)、店内1,320円(税込)だ。

夏の京都散策の合間に、チョコレート専門店の洗練された味わいが口いっぱいに広がるアイスクリームでひと休みしてみては。

■フランズチョコレート 京都BAL店
住所:京都府京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251 京都BAL 1F
営業時間:11:00~20:00(ラストオーダー19:30)

ブランド公式サイト:https://shop.franschocolates.jp
公式オンラインショップ:https://shop.franschocolates.jp/pages/onlineshop
公式Instagram:https://www.instagram.com/frans_japan

(紫原もこ)

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